ネタバレ有「恋するインテリジェンス6巻」class-118-2 感想

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こんにちは!海ホタルです。

「リンクス2018年3月号」より「class-118」の第2話の紹介です

メインブログの方で、ざっくり感想記事(ネタバレ含)を書いています

参考 「恋するインテリジェンス 6巻」ネタバレ感想【リンクス2018年3月号】今日何ときめいた?

こちらのブログでは、今回、各カップルにスポットをあてて さらにその内容を掘り下げたいと思います

「恋するインテリジェンス」class:♯118-2

柳✕先森の場合

前回は 128期生を生徒として 先森(118期生)先生が「男をメロメロにする講義をやるぞ」ってところで終わっていました

メロメロ・・・いい響きですねー

色っぽい先森がどんな講義を年下である128期生にするのか?

期待に胸が膨らみます

まず 先森先生が、現場でターゲットが身につけているものをどう盗むのかをレクチャーします

続いて 眞御ちゃんが ホテルで全く面識のなかったカリム王子の部屋に色気をだだ漏れにし入ったときの映像を流し、「ノリ気じゃない相手のホテルの部屋に入る」という課題を出します

クリアの条件は、BCの誘いにTCがドアを開けたら合格!!

しかし、難易度の高さから 128期生からは「難しいですよ」というブーイングが!

そこで、先森先生自らが、供威(128期生)相手に見本を見せてくれるのである

128期生の前で堂々とスーツを脱ぎ、Yシャツ一枚になる先森

「バスローブを一枚お借りできませんか?」

先森先生の魅力に のぼせて ちょっと頬を染め 安々と扉を開けてしまう供威・・・

先森先生の手にかかればこんなにたやすくドアは開く・・・

しかし それを見ていた柳が「じゃ 次は俺の部屋の扉を開けてもらおうかな」と言い出すのです!!

今は128期生相手の研修中であり 柳(118期生)は全く関係がない!!

「なぜ お前の・・・」と聞く先森を無視して 演技を始める柳

先森のシャツ一枚の姿を「Yシャツ一枚でホテルの廊下をうろついているなんて怪しいな」と指摘する

先森は、「>窓の外に影が見えて 気が動転して 部屋を飛び出してしまった」と すらすらと演技で返します

しかし、先森が何を言おうとも、柳はドアを開けません

終いに「キスをしてくれたら 部屋に入れてもいい」と言い出す柳

「それならば結構です」と断る先森

頑なになってしいまった先森の態度に・・・

「ツレナイ理由はわかっている」

「俺にだって限界があるんだよね」

と 研修には関係のない言葉を言い出す柳・・・

その先の“何かをいいかける”柳に迷わずボディブローをくらわす先森

 

 

研修後、ふたりで廊下を歩く先森と柳

柳に 実習中に意味の分からなことを言い出すなと怒る先森

沈んだ様子で「意味 わからないですかね」と答える柳

そんな柳に、先森は、明日の柳の任務を心配する言葉をかける

先森に余計な失敗を心配させていると思った柳は、「この間のような(←刺されかけた!!)ヘマはしない」と答える

「そういうことをいいたいんじゃない」という表情で下を向く先森・・・

この後 先森は、柳の任務に同行する供威のバディの黒瀬に何か合ったら 必ず報告するよう強く命令をしています

海ホタル

先森は 身の危険がある任務にいく柳が心配なんですよね・・・その気持ちが柳には一ミリも伝わっていないこの歯がゆさ!!

柳は、先森への“好き”って気持ちが、溢れそうな感じがあって それが危なかしい感じがしてハラハラします

ふたりの間に何があって、こんなにこじれているのか?早く、全ての事情を知りたいですよね

春日✕木菜の場合

柳が任務から戻り 報告書をまとめていると、別の任務から帰ってくる春日

どこぞのパーティの帰りなのか ちょっとした正装を着崩した感じで大変セクシーな春日が拝めます!

お疲れ気味の春日の様子に 柳が「今日の相手はいい家のお嬢さんじゃなかった?」と聞きます

「“わたし キレイでょ”ってのが見える女だった」と答える春日

そして 続けて・・・

「興味あるフリで返すストレスがやばい」

「向こうから勝手にやってくる」

女性への嫌悪感がすごい!!!春日の新しい一面を見てしまいました・・・(汗)

柳が春日を食事に誘うと「腹がいっぱいだ」と冷たい返事が返ってくる

そこに春日のバディである木菜が入ってきます

今日は深夜組が多いと聞いて 差し入れのサンドイッチを手作りしたという木菜

柳の誘いを断った春日は、さっきの態度を一変「丁度 今 腹がぺこぺこでさ」と満面の笑顔!!

木菜の作ってきたサンドイッチを独り占めにし、お邪魔虫であるかのように柳を早々に帰らせようとします

「じゃあ あとはふたりで…」と柳が帰ろうとすると、木菜も「明日早いから帰るよ」と言う

木菜に振られた春日だが、木菜の作ってきてくれたサンドイッチをにやにやしながら見ていて・・・

鼻下が伸びるかのようなにやけっぷり・・・

その様子を見て、ひとりで飲みに行こうと想う柳・・・

海ホタル

4巻で春日さんが木菜さんに 誕生日に手料理を作って欲しい。という願い事をする下りがあるのですが・・・春日さんの本命は木菜さんで間違いないようです

でも、クールな木菜さんには 春日さんの気持ちが一ミリも伝わっていない感じ・・・

でも春日さん・・・女性軽視の発言をするような人だったとは!!

この毒舌でブラックな春日さんがなにゆえ 規則を重んじる木菜さんのことを好きになったのかが気になって仕方ないです!

武笠の場合

春日と聖前を前にし、聞き取り聴取をされる武笠

どうも、訓練レポートで深津が 武笠の行為がねちっこいという内容を書いていたそうで・・・

具体的にどんな風にやっているのか聞かれる武笠

「どうしてお二人が・・・」と聞く武笠

「仕事上で使用する言葉責めが 俺と聖前じゃ対極だからじゃないか」と答える春日

「さぞ 初々しいんだろうよ ベッドの中の深津は」といわれ「想像しないでください」と焦る武笠

海ホタル

わたし 武笠✕深津が大好きなんで・・・

こんなちょっとのエピでもすっごくうれしいです!!

深津の乱れっぶりは 自分以外は男は知らなくていいっていう武笠の独占欲が好きです!!

鶏楽✕藍染の場合

藍染に半日 連絡が取れず大騒ぎした鶏楽は、仕事を放棄し 他のスタッフに大変迷惑をかけました

それを「ごめん」と謝る藍染・・・

海ホタル

仕事を放棄したのは鶏楽なのに なぜ?藍染があやまる~?ヨメだからか?鶏楽のヨメだからか?!

内調(内閣情報調査室)が嫌いだという鶏楽だが、鶏楽の内調嫌いは、どうも藍染関係でのことらしい・・・

会議が終わり、鶏楽を置いて 席を立つ藍染

その藍染を引き止める鶏楽

藍染は、「仕事があるから」と鶏楽を置いて、ドアの方へと向かうのですが、鶏楽は自分の持っていたコーヒーをわざと自分にこぼします

鶏楽がコーヒーをこぼしたことを心配する藍染

そのまま、仮眠室へ鶏楽を連れて行きます

海ホタル

こ・・・こえー!!

好きな人を引き止めるために 熱いコーヒーを自分にかけるって・・・もはや、それ、狂気!!

鶏楽と藍染は好きなカップルですが、鶏楽の藍染への執着は、異常ともいえるレベル!

今回話しに出てきた「内調」がらみで何かあったんでしょうか?気になります

秋草室長と先森と眞御ちゃんの場合

D国のスパイが入り込んでいるようです

そのD国のスパイと疑わしき人物を針生に調査させようとしている秋草室長

それを聞きつけ、眞御ちゃんが秋草室長の部屋を訪ねてきます

「D国に手をだすことは許可されていません」と言う眞御ちゃん

秋草室長は内線を使い 針生を部屋へと呼びます

呼びつけられ秋草室長の部屋へとやってくる針生

やってきた針生の大事なブツをムギュッと握る秋草室長

驚く眞御ちゃん

「これを握りつぶされたら困るだろ」と眞御ちゃんに揺さぶりをかける秋草室長・・・

最初は「私は困りません」と言っている眞御ちゃんですが 秋草室長のしつこさに 最後は真っ赤になり顔を両手で隠しながら 「私も困るので やめてください」と言います

そこに入ってくるのが先森と柳

眞御ちゃんは秋草室長が針生のブツから手を離してから、「D国の話は反対です」と再び言い張っていて・・・

秋草室長は 先森に「眞御の首を縦にふらせろ」と命令します

しかし先森も、D国がらみの案件と聞き 「できません」と答える

反抗する先森の目の前で先森のバディである 柳のブツをつかみ「これ 潰されてもいいのか?」と聞く秋草室長

先森は あっさり「あ どうぞ」と答えます

まったく自分の言うことを聞かない眞御ちゃんと先森・・・

秋草室長は ふたりに「まったく使えないな」と言います

海ホタル

眞御ちゃんと先森のトレーナーは秋草室長なんですね。

この後、「指導力は眞御に…現場力は篠雅(先森)に…」と秋草室長が語っています

秋草室長は BCである眞御ちゃんと先森に厳しくそして 同時に甘いと思っていましたが トレーナーとトレーニーという間柄だったんですね!

この三人の関係が 今後の話にどう絡んでくるかが楽しみです

海ホタルの感想

各登場人物が活躍していて、もはや、“幕の内”状態となっています

好きなカップルに思いをはせつつ楽しめる回ですよね

ただ、柳のちょっと危険な案件が今後どう話に絡んでくるのか・・・・

秋草室長がこだわるD国の案件はどうなっていくのか・・・

秋草室長と親しげに喋る新キャラの存在もすごく気になるんですよね・・・

すごく 混沌としたこの状態・・・どういう着地点に結びつくのかを楽しみにしたいと思います